「またかよ日本・・・」ビットコイン67億円流出。日本の仮想通貨取引所ZAIFハッキング事件に対する海外の反応!

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「また日本かよ!!!」

 

 

日本の仮想通貨取引所であるテックビューロ社の運営するZAIFから約67憶円相当のビットコインが何者かにより盗まれました。同社は9月20日の午前2時15分にホームページ上のプレスリリースにて、管理している仮想通貨の一部が不正アクセスによりハッキングされたことを報告しました。現在仮想通貨取引所ZAIFは取引機能を停止しており、今後に関して被害者には全額保証、また取引所再開を目指していく方針であることを示しています。

 

なお、日本では今年1月26日に取引所コインチェックもハッキング被害にあっており約580憶円分の仮想通貨NEMが盗まれました。被害者には日本円で全額保証したものの、事件の犯人は未だ見つかっておらず取引所もまだ停止状態です。

 

以下、海外の反応

・外国人

「ブロックチェーンだから追跡できるんじゃないのか?」

 

・外国人

「これは偽ニュースだ。」

↳「嘘じゃないぜ。」

 

・外国人

「ビットコインは安定してきている。ウソの情報を流すな。」

 

・外国人

「一般人ももっと安全なハードウォレットに移す必要があるな。」

 

・外国人

「誰かZAIFなんて使ってたのか?俺はこうなることが分かっていたぞ。彼らは高校生がやっているプロジェクトと何ら変わりない。技術が足りてなさすぎる。」

 

・外国人

「truth news(ほんまのニュース)?それともFake(ウソ)?」

 

・外国人

「このニュースのせいでビットコインは5800ドルくらいまで下がるんじゃないか。」

 

・外国人

「取引所にビットコインを置いておく人はハッキングされたいようにしか思えない。個人用のwalletを使えよ。」

 

・外国人

「おれのウォレットに送っていたほうが安心だぜ!ここにアドレス張っておくから送ってくれよな!」

 

・外国人

「ホームページ見てみろよ。大丈夫じゃないか!ウソのニュース流すなよ。」

 

・外国人

「またビットコインの価格が下がるのか。12月に戻りたいよ。」

 

・外国人

「Mt.GOX、CoinCheck、ZAIFときた。次はビットフライヤーだぜ。」

 

・外国人

「結局、ビットコインの生みの親ナカモトサトシの思い描いた様々な人が管理をする非中央集権型で安全な資金管理は失敗に終わった。でも誰かがしっかりと管理する中央集権型のコインはまだ希望がある。」

 

・外国人

「なぜいつも日本なんだ。」

 

 


ほんとかウソのニュースか判断できていない外国人が多いイメージでしたね。しかしブルームバーグの仮想通貨公式アカウントがツイートしていたのですぐに本当のニュースだと気づくでしょう。日本の反応でも前回のコインチェック事件が580億円だったことにたいし、今回のZAIFは約67憶円であるためそんなに大したことのないニュースだという人が多い印象を受けましたが、取られた金額うんぬんよりも一般人からするとかなり信頼を落としていると思います。この状況で仮想通貨を使いたい、または買いたいという人は少ないのではないでしょうか??

 

PS:なぜ日本の取引所ばかり狙われるのでしょうか。単にたくさんお金が入っているから。ハッキングしやすいから。それとも何か陰謀めいたものが・・・

ドラマの見過ぎですかね。(笑)

 

 

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