「絶対にやめておけ。」 日本に移民受け入れは必要か?という問いに対する海外の反応!

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「日本に移民が必要か?」

 

この問いは近年かなり意識されており、今後ますます注目されるでしょう。

 

現状として日本の経済は1990年後半以降、他国と比べ成長していない。

経済学では  経済成長率=労働の増加率+資本ストックの増加率+生産性の改善率 で表されます。

この中で、一番深刻なのが労働の増加率不足であります。わが国では単純に労働人口が増えず、この先も減っていくことが明確です。

そこで外国人の移民を引き入れて労働力を増やしてしまおうと。

かの有名な三大投資家の1人ジム・ロジャースも日本が経済成長するには3つの選択肢しかないと言っていました。

 

それは「何とかして出生率を上げる」「移民を受け入れる」「もうあきらめる」だそうです。笑

 

出生率を上げるための具体案が固まっていない今、果たして我々は経済発展のために移民を受け入れるべきなのでしょうか?

 

日本のこの論題は海外でも投資家を中心に注目されています。

 

 

以下、海外の反応

 

・外国人

「日本は放っておいてやれ!もし彼らが外国人に仕事を奪われたくなくないのならそれは彼らの自由だ。僕たちはポップコーンたべながら映画でも見てればいいんだよ!」

 

↳ 「へえ、ポップコーン食べながらただ見てるだけか。今のヨーロッパを見てみろ。テロの連続じゃないか。こんなこと繰り返させたくないだろ。」

 

↳ 「移民に仕事を奪わせる必要はない。古い考え方だな。悲しいよ。」

 

↳ 「日本には何万もの韓国、中国、フィリピン、ベトナムの移民が住んでいて、働いているぜ。ヨーロッパのメディアはウソしか伝えないがな。」

 

↳ 「いや日本にいる外国人労働者は正式に認めらて働いている。移民とは違うぜ。」

 

 

・外国人

「私は日本に住んでいる外国人だが、外国人にこの国に絶対に入ってきてほしくない。彼らは破壊するだろう。彼らはあんまり何も考えず、質の低いサービスを提供する。アメリカに帰ったような気分になるだろう。日本の社会的なルールがこの素晴らしい国を作り上げた、だから外国人を受け入れるべきでない。」

 

・外国人

「日本は移民非受け入れ国として最も良いシステムを持っていた。平仮名、カタカナと漢字の使い分けなどがその一つだ。」

 

・外国人

「日本人のみんな!移民を受け入れろなんて意見は気にしなくていいぜ。君たちの個性を守り続けてくれ。」

 

・外国人

「日本をインドより愛しています。あなたたちの文化を守ってください。」

 

・外国人

「日本は移民を受け入れるべきではない。スウェーデンも試みたが彼らは働かないどころか社会福祉に寄生し、犯罪を起こす。日本はすでに自動ロボットがある。移民受け入れの代わりに一週間の労働時間を40時間減らし、三人以上の子供を持つ家庭に経済的援助を行え。」

 

・外国人

「もうすぐスウェーデンとフランスは大量の移民を理由に冷戦になるだろう。彼らはただ社会に侵入してくる。ドイツも続くだろう。」

 

・外国人

「もっとも安全な国の一つである。スウェーデンの事例を見てほしい。」

 

・外国人

「一国として移民を必要とする国はない。」

 

・外国人

「移民は日本とその文化を破壊するだろう。日本はアジアでも移民をうまくコントロールしている。日本の高齢化による労働不足は移民を受け入れるほどではない。何よりも移民の労働力の質は低いため助けにならない。」

 

・外国人

「もし日本の人口が継続的に減少していけば社会的コストと失業率も減っていく。人が少ないということは需要も下がる、つまりデフレーションである。他でも記述されているように、日本は国家債務残高全部を買い取って無くそうとしている。結論としては、膨らんでいく国家債務を支払うためには移民を厳しく制限し、デフレに近付けることだ。」

 

・外国人

「Does Japan need immigrant?」これは議題にすらなっていない。「What Japan needs to have more kids.(日本が子供を増やすためにどうすればいいか)」が問題である。

 


 

難しいお題ですね。海外勢の反応としては私が確認した限りではほとんどが移民は受け入れるべきではないという意見でした。(反対意見も間違いなくいます)

私は海外の現状を知る以前は私はどちらかというと移民の受け入れに賛成派でした。労働力の増加と外国人と働くという機会を持つことによって多少なりともグローバル人材の育成につながると考えていたからです。現在でも制御可能な程度の移民には賛成ですが、大量の移民や難民の受け入れは正直どうかと思います。

世界の現状は単純ではなく、移民は実際に治安の悪化や社会福祉の利用などその国にプラスを生んでいないことが多く、国民としては納得できない人が多いのが現状です。

日本の場合は海外から日本人独自の接客であったり文化が高く評価されています。そういった文化や独自性も希薄化してしまう恐れがあります。一度失われた文化は取り戻すことは極めて難しいことも考慮すると、何とかして出生率をあげて労働力を増加させたいですね。

中にはロボットが労働力を上げるといった意見があり、確かに可能性としては十分に考えられますがいつどのくらいの労働力が増加するのか不透明なためそれだけに期待しすぎるのは良くないですよね~。

 

そう考えると現状では「子供を持つことに対する優位性を上げる」ことが大切になって来ると思います。景気低迷で家計が厳しくなる一方でいっぱい子供を育てよう!ってならないですし、多く子供を産むメリットがないとやっぱり出生率は上がらない。

 

少し別の視点で行くと経済を支えているのは中小企業であるため、若年層の金融リテラシーをあげ、イノベーションを起こす人材や起業家を生み出していくことも必要かと考えています。

 

といったものの具体的な新案はありません(笑)

 

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