「もうナイキしか買いたくないぜ!」ナイキが30年記念に選んだ広告塔のモデルが話題に!?―世界の反応―

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ナイキは自社のキャッチフレーズ「Just do it」誕生30周年記念の広告塔にNFL選手のコリン・キャパニック選手を起用しました。コリン・キャパニック選手はNFLの試合において国歌斉唱時に起立することを拒否し、ひざまずく「taking a knee」というムーブメントを起こしたことで有名です。これは黒人をはじめとする人種差別に対する抗議を表しており、コリン選手だけでなく他の選手も一緒に参加しています。しかし、保守派の人間の中には不適切だとし処分を求める声も多く、国歌斉唱中に「taking a knee」をすることは禁止となりました。この騒動以降、コリン選手はチームを辞め、新チームを探していますが見つからず、多くのチームのオーナーが拒んでいるといった状況です。このような状況下でナイキが30周年記念の広告塔にコリン選手を選んだことは大きな話題となっています。

 

以下、海外の反応

・外国人

「マジかよナイキ、、、俺はスポーツウェアにまったく興味なんてないが、ナイキのズボンを買いに行こうと思うぜ。」

 

・外国人

「ナイキは間違いなく正しいことをしているとおもう」

 

・外国人

「ナイキは顧客を失うだろう」

 

・外国人

「ありがとうナイキ、彼は良い広告塔になるだろう。私は73歳だけど明日初めてのナイキの靴を買いに行くよ」

 

・外国人

「彼は選手としての全盛期を犠牲にして抗議した。しかしチームには捨てられ、他のチームにも拾ってもらえなかった。頑張ってほしい」

 

・外国人

「私はツイッターにナイキはもう買わないと言ってアシックスやニューバランスの画像をつぶやいた人たちを全員通報しました。」

 

・外国人

「彼を気にする必要なんてあるのか?彼はNFL選手として終わっている。」

↳「お前はほとんど何にも理解できていない。」

↳「いや全く理解できていない。」

 

・外国人

「正気かよナイキ、最もアメリカ人らしくない人間を選んでいるぞ。俺は恥ずかしいぜ」

↳「じゃあ何がお前をアメリカ人らしくするんだ。」

↳「彼はおかしいアメリカ人だ」

 

・外国人

「Just do nothing(on the field) フィールドでは何もしないでくれ。」

 

・外国人

「ナイキがついに意味のあることをし始めた。この問題についてもっと話そう。そうすればより意味があるようになる。」

 

・外国人

「私はナイキがこんなキャンペーンをするとは思わなかった。これは私の希望を与える。」

 

・外国人

「実際にこれはナイキを買いたくなるわ」

 

・外国人

「彼の抗議はだれも傷つけていないし批判される意味が理解できない。これはいまのアメリカで大きな問題である。人の意見にみみを傾ける姿勢が必要だ。」

 

・外国人

「私は無意識だが10年くらいナイキの製品は買ってなかった。これから数十年は意図的ににナイキの製品を買わないことにする。」

 

・外国人

「ありがとうナイキ!今からナイキショップに行って息子たちのために服を山盛り買います。」


 

私たちにはあまりなじみのない人種の問題ですが、やはり様々な意見の方がおられますね。総合的にみるとナイキに対する称賛の声が多いですね!暴力なしにお互いを理解していければ良いですね!

 

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