「現代版の奴隷制度じゃないか!? 」死ぬまで働く日本の労働に対する海外の反応!

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「なぜ日本人は死ぬまで働き続けるんだ?」

 

おそらく多くの外国人はこう思っています。実際に私も海外の友人からよく「日本人はまじめで良く働く」と言われます。

 

過労死や自殺などのニュースが後を絶たず、「働き方改革」などの言葉が流行してはいるものの実際はまだまだ日本には労働に関する問題がたくさんあるでしょう。

 

実際には労働時間自体は他の先進国と比べて大差ないのですが、GDPなど比較すると日本や韓国はその他先進国より劣っており、これは「長く働いている割に効率が悪い」と言えます。このような日本に対して様々な意見が上がっています。

 

 

以下、海外の反応

・外国人

「俺は日本人の友人に休みの日曜日になんで働くのか尋ねたことがある。そして彼は会社が忙しいからどうしようもないと答えた。不運にもこのような人が日本にはたくさんいる。これの環境を変えることは難しいだろう。」

 

・外国人

「日本人は漫画、ゲーム、アニメなどを作るがそれを楽しむ時間がない。皮肉なもんだ。」

 

・外国人

「これが現代の奴隷である。」

 

・外国人

「インドではどこかの地域で毎週一回は祭りか休日がある。」

 

・外国人

「彼らはまだ十分に働いていない。アニメの新しいシーズンが遅れているからね。」

 

・外国人

「日本はよく働いていない。日本は長く働いているだけだ。」

 

・外国人

「政府機関にインド人をおいてみろよ!歴史に残ると思うぜ(笑)」

 

・外国人

「私は一度日本で働いたことがある。そして人生で初めて仕事でストレスを感じ、意気消沈したよ。そして自信を失った。私が失敗すると雰囲気は悪くなるし、先輩は失礼な態度をとってくる、厳しいルール、何をしても感謝されない。私はここでは幸せにないと確信したよ。日本で働く人たち頑張って!」

 

・外国人

「日本人の意見が聞きたいな。古い欧州の固定概念のニュースではなくて。」

 

・日本人

「私は日本人だ。なぜ欧州のニュースは日本の悪いところしか見せないんだ。正直、中国はもっと働いている。欧州に比べて給料の標準は低いが、欧州にも悪いところはたくさんある。欧州人はよく日本の労働問題のことを言うが、それが自分たちの国でも起こっていないと思っているのか?」

 

・外国人

「日本は観光にはいいところだが住むにはよくない。あそこは人間が住むところではない。しかしどの国にも文化というものがある。おそらく日本の労働環境は彼らにとっては普通の文化なのだろう。」

 

・外国人

「日本はおかしい。人間として考える時間がないのか。かわいそうなロボットに見える。私は日本に住みたくない。」

 

・外国人

「日本人はかなり繊細で素直だ。実際に彼らから学ばなければならないところもある。」

 

・外国人

「ライオンは18時間寝ている。一方で、ロバは18時間働いている。それでもライオンは未だにジャングルで王様である。」

 

・外国人

「私たちは休みを取るのに言い訳なんて考えたことはない。私たちは人生を楽しむことに時間を使っているからこそ出生率がものすごく上がっている。」

 

・外国人

「頭をつかって働け。一生懸命働くとはそういうことだ。」

 

・外国人

「私は一年だけ日本で働いたことがある。ある日突然胸に痛みを覚えて病院に行ったわ。日本はとてもいい国だと思うけど、働くには向いてないわ。思っているよりも早く死ぬことになると思うわ。」

 

・外国人

「日本の労働事情はとても印象的で同時に悲しくなるよ。私の国では完全に逆だね。私たちは労働時間を短くするために言い訳ばかり考えている。日本のこのような労働事情は明治時代から受け継がれている。文化を変えるというのは本当に難しいものだ。」

 


文化と言ってしまえばそれまでですが、やっぱり死ぬまで働くのは違うと思います。中でも定年間近の50代の方が自殺したニュースなどを見ると本当に胸が苦しくなります。徐々に変わってきているとは思いますが、まだまだ労働環境は他国に比べひどいものだと感じます。日本はよりクオリティーオブライフを意識した社会に変わるべきですね。そういった意味でコントロール可能な程度で移民を受け入れるのはありなのではないでしょうか。

PS:下記に私がお気に入りの本のリンクを張っておきます。自動車で有名なホンダを創設した本田宗一郎氏の著書「会社のために働くな」です。いまこそこういった本が読まれるべきだと思います。

 

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